Since 1975
弊社は1975年、岐阜県飛騨市河合村という山々に囲まれた場所で創業した縫製工場です。 当初は高度成長期で物を作っては売れた良い時代だったと聞いています。その後、海外生産へと大きく舵を切り、現在はベトナムでの生産が中心となっています。湯峰ソーイング株式会社は日本においては営業活動を行い、海外においては自社工場の運営、工場管理、技術指導を中心にお客様にご満足いただける商品を日々努力し、生産、供給させていただいています。
1992年、中国南通市において、日中合弁工場、南通湯峰時装有限公司を設立しました。その後ベトナムを中心とした海外生産を勢力的に展開してきました。現在生産拠点は、中国江蘇省に1工場、ベトナム・フーエン省に1工場、ゲアン省に1工場あり、総勢2,000人のスタッフが働いています。湯峰ソーイングは、1975年創業以来、レディス・メンズカジュアル縫製加工会社として、さまざまなメーカーとパートナーシップを構築し、今もなお、高品質な製品を開発・生産しています。
Strength 湯峰ソーイングの強み
縫製技術と工場管理
当社は中国1拠点、ベトナム2拠点の工場で主に布帛製品を作らせていただいております。布帛製品といっても様々なカテゴリー、お客様があります
資材調達から縫製まで一貫した生産ライン
当社は以前は日本で縫製業を営んできました。現在は日本での生産は廃止し海外工場での生産のみを行っております。 日本では裁断は裁断屋、特殊ミシンを使う特殊加工は
顧客エンゲージメント
当社は太く、長くお取引をさせていただけるお客様が中心で生産させていただいております。お客様の要望はお客様によってそれぞれ違うため
ASEAN海外工場戦略
当社は1992年、中国南通にて合弁工場を始め、中国中心の海外生産を始めましたが
Business Development 事業展開
湯峰ソーイングは、1975年創業以来、レディス・メンズカジュアル縫製加工会社として、さまざまなメーカーとパートナーシップを構築し、高品質な製品を開発・生産しています。現在生産拠点は、中国江蘇省に1工場、ベトナム・タイビン県に1工場、フーエン省に1工場あり、総勢2,000人のスタッフが働いています。国内では営業活動を中心に、岐阜市に本社、東京に事務所があります。
営業戦略
海外工場の生産力を生かし、高い品質を維持しながらも安定した大量生産能力を持っています。お客様の要望に高い次元で対応するべく体制強化を日々行っています。
海外工場戦略
日本企業が積極的に中国に進出した十数年前とは異なり、中国での生産コストはどんどんと上がっています。今や中国での生産は、人材の確保や経費の高騰など、さまざまな理由が原因でとても難しくなっています。湯峰ソーイングは、トヨタ生産方式による生産効率のアップ、最新機械の導入による人件費の削減を行い、デフレ社会にあっても生き残っていける企業として、海外工場の生産体制を強化し続けています。
今後の事業展開
この大不況時代、アパレル業界は増々厳しくなることでしょう。しかし、アパレル業界の中でも、今までの常識を覆し独自の製品開発・生産方法・経営方針で最高利益を出している企業があることも事実です。私たちも必ずこの時代を乗り切れると確信しています。
